スキャニングサービスの専門業者ランキング

オフィスにたまった大量の文書を自社でスキャニングする場合、書類の分類、ホッチキスはずし、データ入力など煩雑な作業が付随します。それらの業務を全てお任せできるのが、スキャニングサービスです。しかし、スキャニングサービスをいざ頼もうとすると、どこに頼んだらいいか迷ってしまう方が殆どであると思います。

このサイトでは、スキャニングサービスの導入をお考えの方に、文書情報管理保管の知識を持っている文書情報管理士が在籍している、スキャニング業務を安心してお任せできるサービス代行会社3社を、A4サイズモノクロの両面最低価格順にご紹介をしています(調査日時:2021年5月)。選ぶ際にポイントとしたのは、料金、サポート、セキュリティ体制の3点。このポイントを踏まえ、下記では候補にあがった5社を比較してみました。ご参考にして頂ければ幸いです。

第1位 ジェイ・アイ・エム
ジェイ・アイ・エム
見積もりはホームページから
https://www.jim.co.jp/
ジェイ・アイ・エム比較
引用元:ジェイ・アイ・エム公式HP
(https://www.jim.co.jp/)
価格 A4用紙1枚5円~
(※仕分け作業などのオプション料金を除く)
サポート 必要書類と不要書類との選別作業しわ伸ばし・ホッチキスはずし・冊子の裁断といった、電子化に関連する全ての工程をお任せできます。図面・書類の電子化のほか、マイクロフィルムの作製・撮影も可能です。
また、出張スキャニングを積極的に行っています。
セキュリティ 資料の引取りにはジェイ・アイ・エムの社員による専用の運搬車を利用するなど、全ての業務を自社で行うことで、高度なセキュリティー対策ををしています。
プライバシーマーク取得済みです。
第2位 アクセア
アクセア
見積もりはホームページから
https://www.accea.co.jp/scanning/
アクセア比較引用元:アクセア公式HP
(https://www.accea.co.jp/scanning/)
価格 A4用紙1枚9円~
サポート 不定形サイズの電子化や原稿がホチキス留め、クリップ綴じなどさまざまな形で綴じられていてもオプションにて対応が可能。さらに、原稿が丸ごとダンボールに収められている状態でも同社で整理し、電子化に対応。また、原稿がカラー・モノクロ混在している場合でも電子化可能です。
セキュリティ 各地にある店舗内は同社の従業員のみが入室可能。入室はICカードで管理されています。また入退室のログを記録管理、作業状況も24時間録画を行っています。不正なコピーなども防止。
第3位 宏和
宏和
見積もりはホームページから
https://scanning.jp/
宏和比較引用元:宏和公式HP
(https://scanning.jp/)
価格 要問い合わせ
サポート 「出張スキャニングサービス」を提供。何らかの理由によってスキャン対象の書類を同社で預かれない場合には、クライアント先に訪問してスキャニング作業を行うこともできます。また、保存状態が悪い書類も高精度のスキャナで処理を行うためほとんどの場合作業が可能。
セキュリティ 書類やデータの受け渡しには可能な限り同社の担当者がクライアント先を訪問。運送会社などの第3者を介在させないように心がけることにより、セキュリティを高めているといえます。
第4位 アシストマイクロ
アシストマイクロ
見積もりはホームページから
https://www.assistmicro.co.jp
アシストマイクロ比較引用元:アシストマイクロ公式HP
(https://www.assistmicro.co.jp)
価格 要問い合わせ
サポート 対象となる文書は紙文書やフィルムといったアナログ媒体、またデジタルデータまで幅広く対応。さらに電子書籍用データの作成や学術情報における資料の加工、博物館や美術館などの収蔵品デジタル化など、非常に幅広いサービスを展開しています。
セキュリティ アシストマイクロはプライバシーマーク認定取得企業。ICカードによる入室制限や入退室ログの検査、原本管理専用の保管庫の設置、納品データの暗号化など、さまざまなセキュリティ対策を行っています。

ジェイ・アイ・エムのスキャニングサービスの特徴

スキャニング代行を選ぶ際、サービス会社が仕分け作業まで行ってくれるのかどうかは、大切な要素です。

というのも、蓄積された膨大な書類の中には、電子化する必要のないものもあるからです。その点、ジェイ・アイ・エムのスキャニングサービスには、専任スタッフによる仕分け作業が含まれています。キャビネット丸ごとでも、フロア全体の書類のスキャニングであっても、全てお任せできます。

出張サービスを利用すれば、5名~15名程度のチームが、専用スキャナーを現場に持ち込んで、仕分けからスキャニングまで全て現場で行ってくれます。書類を社外に持ち出す必要はありませんから、紛失のリスクや情報漏えい防止の観点からも優れたサービスといえるのではないでしょうか。

また、スキャニングによって不要になった書類の廃棄も、ジェイ・アイ・エムにお任せできます。紙廃棄を焼却ではなく溶解し、リサイクルすることで、CO2の削減にも努めているんですよ。

予算や期間など、依頼側の要望に応じた柔軟な対応力もジェイ・アイ・エムの強みです。具体的な例としては、現場に専門スタッフが常駐し、毎週10万枚のスキャニングを1年にわたって行った事例があります。社外に持ち出せない大量の書類をスキャニングしたい、ばらばらに保管されてしている書類を一括で管理したいという現場の悩みも、ジェイ・アイ・エムのスタッフにお任せできるのです。

口座申込書を紙資料で保管していた証券会社のケースでは、個人情報漏えいの対策をしたい、文書の管理にかかる時間を削減したい、という要望に、ジェイ・アイ・エムが独自の印鑑票照会システムを開発することで対応しました。

スキャニングに求められる品質やセキュリティなどのサービス以外に、データの管理・保管方法の解決策までも提案してくれる、ジェイ・アイ・エム。スキャニングサービスの導入をご検討中の方は、まずはご相談されてみてはいかがでしょうか。

>>スキャニングサービスの詳細をジェイ・アイ・エムのHPで確認する<<